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年齢を重ねるごとにお肌のトラブルで美しいお肌を維持する為には日ごろのお手入れが欠かせませんね。皆さんもご存知のとおり化粧品だけに頼った美容法やスキンケアだけでは美しいお肌になりませんね。
お肌は内臓の鏡ともいわれますようにお顔や体に出るトラブルのほとんどは毎日の食事や睡眠不足、ストレス、喫煙などの生活習慣の乱れからおきてきます。また、昨今では女性ホルモンの乱れで便秘や体の冷え、足のむくみ、お肌の乾燥などを引き起こすといわれ話題になっていますね。
お肌をいつも美しくするためのポイントの一部をご紹介しましょう!
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毎日の食事を改善するだけでもお肌の様子が違ってきますので症状にあわせて内臓をいたわってあげましょう!お肌は内臓の状態の現れです。
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美しさは内面から引き立ちます。こころの面ではイライラ、クヨクヨはいけません。上手にストレスを解消しあなたらしさを発見しましょう!
あなたらしさや本当の美しさはこころと体のバランスが保てたときに発揮できるものです。
ご参考までになさってくださいね。
乾燥肌…化粧水でしっかりと水分補給をお勧めしますが、やはり「内と外」の両方をしっかりとケアしましょう。体の内側から水分を潤すには腎臓の働きを強化することが大切です。
腎臓はからだの水分調整を担当する部分だからです。
若い人の乾燥肌は貧血、血行不良による皮膚の栄養不足が考えられます。
血液が手足の先まで十分にいきわたっていないことも考えられます
手足がすぐに冷たくなる方、足が夕方になるとむくむ方、酸素や水分ホルモン栄養素ミネラル分が皮膚まで届くのには十分な状態ではないかもしれませんね。
毎日の食事にもお気をつけください。
体の冷えには注意が必要です。適度の運動で汗を出し冬季は足腰を冷やさない衣服の工夫もなさってくださいね。私は衣服に貼り付けるカイロは毎日使用してました。
腰と背中は以外に冷えて循環が悪くなっています。
カイロのおかげで顔色も若干良くなって風邪をひきにくくなりました。
乾燥肌にならない美白つくりの食事…黒豆・黒ゴマ・わかめ・ひじき・やまいも・イカ・タコ・レバー・にんじん・ほうれん草など。適度な塩は腎臓の働きを高めます。(塩分の取りすぎはいけません)
私は大根やにんじん、レンコン、ごぼうなどの根の野菜と鶏肉の手羽先と一緒に炊いた料理を毎日とるようにしています。体を温める役割のある、こんにゃくも忘れずに一緒に炊きます。
そのほか健康レシピなど書店に数多く販売されています。ご参考にどうぞ。
感情のコントロール…人間には7つの感情があるといわれています。
怒る・恐れ・憂う・驚く・悲しむ・喜ぶ・思うです。
体とこころは常につながっており怒りすぎは肝臓を痛め、恐れや驚きは腎臓に影響があるといわれます。
また、考えすぎ(憂う、思う)は胃腸の働きを悪くし、悲しみは肺に、喜びすぎは心が病みます。
こうした感情の高まりが長く続くと五臓になんらかの影響があり気がつかないうちに病気になることが多いようです。
人は感情をコントロールすることはできます。そのためには自分をよく見つめることです。
さまざまなトラブルにあっても自分自身を成長させる、いい機会であると思い、思い切って何かにチャレンジすることもいい結果につながります。
つらいことがあっても前に進むのです。失敗してもかまわないのです。
立ち止まらず失敗から多くのことを学び、また修正すればよいのです。
人はそうやって強くなり、自分の弱い部分と向き合うことにより小さなことにこだわらないで生活ができるようになります。
物事を深く考えないことも時には必要です。といっても投げやりな感情とは違います。
出来事に対してそのまま素直に受け入れるということなんです。
もっと向上した「なせばなる」「なんとかなる」といった考え方になり前向きに、そして自分の感情に流されない、また、他人や身近な人の意見に惑わされない。といった生き方ができるようになります。
こういった成熟した自立した感情、理性的な考え方はとっても大切です。
こころを上手にコントロールができると些細なことで不満に思ったり、ものや人に責任転嫁をしなくなって結果的に日々の生活がとても楽になり風邪を引きにくくなったり、怪我をしにくくなったり、いつも元気に過ごせるようになったりで、毎日が楽になります。物事を複雑化しい性格になり生き方がシンプルになります。
現在、病気になっていてもまた復活した自分に出会えます。楽天的になりましょう!
美容健康の維持は将来の自分を形作る為にも、今から美しい自分の姿や元気に活躍する自分の姿をイメージすることも大切ですね。自分に対するイメージをよくしようと思う気持ちは、まさに数年先の自分を創っていく素晴らしい行為なのです。
私も実はこれらの感情をコントロールすることがなかなかできない時期がありました。
感情のコントロールには少々ワザやコツが必要です。
これらは自分との戦いであるため、他人や身内が探すことはできません。自分で方法を探すしかありませんでした。解消するコツを探し出した頃から、こころが強くなると肌荒れや乾燥肌、敏感肌が解消されてきました。
現在どんな化粧品を使用しても肌になじみます。実年齢よりも見た目年齢は若く見られ、子供がいることを信用してもらうことが難しくなってきました!!
そんな自分を育てるのが楽しみです。そして数年後の私のために肌をキレイにすることがうれしくてしかたありません。
女性ホルモンの乱れによるお肌のトラブルはやっぱりレディースクリニックなどの専門の医療機関で相談しましょう。
以前はなんともなかったのにいつも使っている化粧品がお肌に合わない。
体調が優れない。
落ち込むことがある。などの変化は特に要注意ですよ。
私はそろそろ更年期の年齢に近づきつつあります。
避妊の目的で経口避妊薬ピルを服用するようになりましたが、生理前後のイラつきや感情の乱れを感じなくなり生活がもっと楽に過ごすことができています。
女性ホルモンを整える目的で処方されることもあるピルはすごいなって思います。ご参考までに。
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