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敏感肌の方は化粧水でもぴりぴりしたり、美容液も刺激を感じる方も少なくありません。
敏感肌のスキンケア方法は化粧水はしばらくの間お休みされてはいかがでしょうか?
私もアトピー性皮膚炎がひどいときのスキンケア方法は化粧水はもちろん美容液も、ファンデーションも控えていました。
敏感肌の方は馬油でのスキンケアがおすすめです。
もちろん化粧水を使用しても肌の調子がよい場合は化粧水の後に馬油を追加されるとなお良いですよ。
馬油との出会い
私の顔はもちろん首、腕の関節の内側、足のひざの裏側
汗が出やすいところはすべてトラブルがあり非常にかゆくて痛くて…
常にかきむしった跡がありそれはそれはつらくて長い日々が続いてました。
解消したのは32歳。
10代から30代前半まで
アトピー性皮膚炎で悩まされていました。
乾燥するので皮膚が引きつって困っていましたが
知人から馬油がいいと聞き某化粧品の馬油をさっそく使ってみました。
少しにおいがあるけれどぬってしまうとほとんどわからなくなりました。
馬油は馬の脂肪から採取した油です。
そういえば知人から教えてもらいましたが
昔の『がまの油』とは実はカエルから採った物ではなくこの馬油のことで
「馬油ががまの油」だったようですよ。
馬油は昔からやけどにも重宝され
“やけどはすぐに冷水で冷やし”すぐ馬油をぬると良いようです。
軽いやけどには私もよく利用します。
翌日は赤くもなく、やけども水ぶくれになりませんでした。
風邪ののどの痛みや花粉症で困った場合もいいようです。昔の人はすでに試していました。
粘膜に潤いを与えるので緩和されます。本当に万能薬ですね。敏感肌の場合馬油はおすすめのスキンケア商品です。
アトピー性皮膚炎の解消後、色素沈着がおこり
くすみがちでお悩みの方も多いようですが
私副作用の心配もありステロイド軟こうは一度も使いませんでした。それらを使用しても私にはあまり効果がなく薬だけでは解消しないと考えたからです。
敏感肌のトラブルがあっても化粧水と馬油のスキンケア方法を続け、ファンデーションで肌を隠さないでいつもオープンでした。
その代わりに馬油はいつもぬっていました。
そして3時間間隔でぬれおしぼりで拭取り
そのあと馬油をぬって肌を守り、化粧水を1〜2回使用してから再び馬油をぬることを繰り返しました。
その甲斐があってか今はもちろんシミやくすみはなく、肌の調子が良くなりました。
この馬油で痒みや乾燥から乗りきることができましたから
体験上強くオススメしているのです。
馬油にもいろいろと種類があって数多くの馬油スキンケア商品が販売されていますね。
馬油を選ぶときは100%の馬油含有の商品を使用されることをオススメします。
100%の馬油は食品としても使えるとのこと。
もちろん自然なので日焼けによるシミができません。
敏感肌スキンケアにおすすめの馬油
馬油アトピーでは馬油について紹介しています。 |